【徹底比較】モバイルプロジェクターのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
发布时间:2026-09-07 | 浏览:1
持ち運べて好きな場所で大画面を楽しめるモバイルプロジェクター。自宅の壁はもちろん、寝室の天井やキャンプなどさまざまな場所で使えます。しかし、AnkerやEpsonなど多くのメーカーから販売されているうえ、数千円のものから10万円を超えるものまで価格の幅がとても広く、特に初めて選ぶ人はどれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のモバイルプロジェクターを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、 おすすめのモバイルプロジェクターをランキング形式でご紹介します 。ぜひ購入の参考にしてください。
オーディオ&ビジュアル評論家/ライター、TV/モニター画質評価用ソフトウェア「Orichannel TPG」開発者。 4Kテレビやプロジェクターなどの映像と、ワイヤレスイヤホンやスピーカー、ホームシアター、サウンドバーなどの音が専門。雑誌やWEBなど出版業界で活動歴20年以上で、画質と音質の専門家として3000製品以上をテストしてレビュー。 執筆媒体はオーディオ&ビジュアル専門サイトPhileweb、モノ・トレンド誌の日経トレンディ、家電批評、MONOQLO、グッズプレス、&GP、価格.comマガジンなど多数。テレビ番組のオーディオ&ビジュアルコーナーの監修や出演も。 2009年より高画質・高音質、そしてライフスタイル志向のオーディオ&ビジュアル機器を、家電量販店等の投票と共に選出するVGP(ビジュアルグランプリ)審査員を務めている。 オーディオ&ビジュアル関連のガジェットをレビューするYouTubeチャンネル「オリチャンネル」も運営中。
現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中のオーディオ・ビジュアル評論家。株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 その後「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年からは、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」映像環境WG主査、そして同委員会の諮問委員も務めた(~2020年)。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版) 【主な資格】 米ISF認定映像エンジニア。米THX認定ホームシアターデザイナー。一般財団法人家電製品協会認定家電製品総合アドバイザー。
テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は マイベストが行っています
2026.07.29 追加 以下の商品をランキングに追加しました。 TCL|PROJECTOR|A1s クリアな声と迫力の低音が魅力。明るさや発色は控えめ|明るさはモバイル機のなかでは高めで、間接照明下ならくっきりとした映像が見られます。解像感も高く、文字や細部までくっきりと映し出せる点も魅力です。一方、色域は実測値でBT.2020比36.4%と狭く、実際の映像もどんよりとした色味に感じられました。音… XGIMI|MoGo|2 Pro(New) 声のクリアさは魅力だが、明るさと画質はやや控えめ|明るさは控えめで、映像は照明をしっかり落とした環境で視聴する必要があるでしょう。色域は実測値でBT.2020比72.3%と広めで、映せる色の幅が豊かで発色は鮮やかです。一方でコントラスト比は実測値で26:1と低く、暗いシーンでは黒がしっかり締まらず… TCL|PROJECTOR|C1 高コントラストが魅力のモバイル機。明るさは控えめ|明るさは控えめなため、日中に使うならカーテンをしっかり閉めて使う必要があります。色域も実測値でBT.2020比32.9%と狭く、色鮮やかとはいえません。一方、コントラスト比は実測値で92:1と高く、メリハリある映像が特徴。専門家も、輪郭の精細さや動… ETOE|Starfish2 価格相応の明るさと画質。手軽に試したいならあり|投影時の明るさは控えめで、視聴は暗室が前提です。色域も実測値でBT.2020比35.4%と狭く、赤や緑などの色が浅めに映る点が気になりました。専門家も、輪郭のくっきり感や人肌の色合いは価格相応という評価を残しています。内蔵スピーカーは声がやや聞き取… ETOE|Starfish Plus 天井にも映せる設置の自由度が持ち味。明るさや画質は控えめ|明るさは控えめで、視聴は照明を落とした環境が前提になるでしょう。色域は実測値でBT.2020比34.3%と狭く、発色は鮮やかとはいえません。実際の映像の色味もややくすんだ印象で、画質にこだわる人には物足りなく感じられるでしょう。また、動きの速い映像…
TCL|PROJECTOR|A1s クリアな声と迫力の低音が魅力。明るさや発色は控えめ|明るさはモバイル機のなかでは高めで、間接照明下ならくっきりとした映像が見られます。解像感も高く、文字や細部までくっきりと映し出せる点も魅力です。一方、色域は実測値でBT.2020比36.4%と狭く、実際の映像もどんよりとした色味に感じられました。音…
XGIMI|MoGo|2 Pro(New) 声のクリアさは魅力だが、明るさと画質はやや控えめ|明るさは控えめで、映像は照明をしっかり落とした環境で視聴する必要があるでしょう。色域は実測値でBT.2020比72.3%と広めで、映せる色の幅が豊かで発色は鮮やかです。一方でコントラスト比は実測値で26:1と低く、暗いシーンでは黒がしっかり締まらず…
TCL|PROJECTOR|C1 高コントラストが魅力のモバイル機。明るさは控えめ|明るさは控えめなため、日中に使うならカーテンをしっかり閉めて使う必要があります。色域も実測値でBT.2020比32.9%と狭く、色鮮やかとはいえません。一方、コントラスト比は実測値で92:1と高く、メリハリある映像が特徴。専門家も、輪郭の精細さや動…
ETOE|Starfish2 価格相応の明るさと画質。手軽に試したいならあり|投影時の明るさは控えめで、視聴は暗室が前提です。色域も実測値でBT.2020比35.4%と狭く、赤や緑などの色が浅めに映る点が気になりました。専門家も、輪郭のくっきり感や人肌の色合いは価格相応という評価を残しています。内蔵スピーカーは声がやや聞き取…
ETOE|Starfish Plus 天井にも映せる設置の自由度が持ち味。明るさや画質は控えめ|明るさは控えめで、視聴は照明を落とした環境が前提になるでしょう。色域は実測値でBT.2020比34.3%と狭く、発色は鮮やかとはいえません。実際の映像の色味もややくすんだ印象で、画質にこだわる人には物足りなく感じられるでしょう。また、動きの速い映像…
モバイルプロジェクターを買う前に知っておくべきことを専門家が解説!
モバイルプロジェクターは、ここ数年で選択肢がぐっと増えました。もともとは、3万円ほどから買えるバッテリー内蔵の小型タイプが主流で、これと対をなすのが10〜30万円ほどの大型な据え置きプロジェクター、という関係。それが最近は、 数千円〜3万円以下で買えるバッテリー非搭載の小型モデルも登場 し、価格も種類も一気に幅広くなっています。
一見、バッテリー内蔵タイプのほうが便利そうに見えても、 自宅のコンセントが届く範囲で使うことがほとんどなら、非搭載でもまず困りません 。キャンプなど屋外で使う人は私自身ほとんど聞いたことがなく、スペースや明るさの面で日本のキャンプ環境には合いにくい、いわば海外向けの使い方。バッテリーの有無は、選ぶうえでそれほど重視しなくてよいでしょう。
「アウトドアで使える」と謳うモバイルプロジェクターは多くありますが、スクリーンの準備や手間、明るさの関係から日没を待つ必要もあります。私の身の回りでも、 アウトドアで使っている人はあまり見かけないのが正直なところ 。夢のある使い方には間違いありませんが、数ある製品価値の1つと考えるとよいでしょう。
身の回りで実際に多いのは、むしろ寝室の天井に映すような使い方 です。テレビほど明るくないぶん、寝る前に見るのにちょうどよく、就寝前にドラマの続きを観たり、子どもの寝かしつけに使ったりと、リラックスした時間に活躍してくれます
本コンテンツでは、バッテリーの有無を問わず、 持ち運べるサイズのモデルをまとめて「モバイルプロジェクター」として紹介 しています。なお、天井投影をメインの目的にしたい人は、こちらの 「天井投影プロジェクター」 から探したほうが、目的に合うモデルを早く見つけられますよ。
【結論】予算別のおすすめはこの4台!実際に検証してわかったことも紹介
実際に検証した結果をもとに、「1万円以下」「3万円以下」「5万円以下」「10万円以下」の4つの価格帯に分けて、 明るさ・画質・音質・使いやすさのバランスが最もよかった1台を選定 しました。暗い部屋で映したときの見え方も写真でチェックできるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
まずは予算を把握しておきましょう。モバイルプロジェクターは、3〜10万円くらいを見ておくのがおすすめです。1万円以下の安いモデルもありますが、今回検証したかぎりでは、 映像が極端に暗くて見づらかったり、リモコンの反応が悪かったり と、基本的にあまりおすすめできない性能でした。
プロジェクター選びで見るべきは、大きく分けて3つ。 「明るさ」「対応する配信サービス」「投影のしやすさ」 です。このあたりはスペック表で判断できるので、表さえ見れば大きな失敗はしにくいでしょう。
意外と見落とされがちなのが音質 です。プロジェクターはテレビと同じく、映像と音がセットになった商品。ですが、肝心の音がいまひとつなモデルも少なくありません。ランキングでは私が実際に聴き比べてつけた評価が載っているので、参考にしてください
買う前にぜひやってほしいのが、投影距離の確認です。プロジェクターは、置く位置から壁までの距離で画面サイズが決まり、目安は1.5mで約100インチ。 「ここに置きたい」という場所から壁までの距離を先に測っておく とよいでしょう。
これをやらずに買うと、 「思ったより画面が小さい」「大きすぎて壁に収まらない」といった失敗が起こりがち です。ランキングでは「60/80/100/120インチ投影に必要な距離」が載っているので、事前に確認してみてください。
モバイルプロジェクターの選び方
モバイルプロジェクターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」 をご紹介します。
できれば明るさはANSI500ルーメン以上、解像度はフルHDを選ぼう
モバイルプロジェクターは、明るさ・解像度によって得られる映像体験は変わります。続く小見出しで明るさ・解像度の詳細を説明します。
明るさはANSIルーメンで判断。予算に応じて300〜500ルーメン以上を目安に
ANSIルーメンとは、 プロジェクターが投影する映像の明るさを示す指標 です。数値が大きいほど映像は明るく映り、逆に小さいと周囲の明るさに負けて、映像の輪郭がぼやけたり見えづらくなりますよ。
モバイルプロジェクターは、この明るさが映像の見やすさに直結します。間接照明がついた部屋でもはっきり見たいなら300 ANSIルーメン、 照明をつけた部屋で見たいなら500 ANSIルーメンを目安 にしましょう。
明るさを見るときに気をつけてほしいのが、ルーメンの「測り方」です。ECサイトで見かける安いモデルには、 「LEDルーメン」のような独自表記で数字を大きく見せているものがあります 。なかには、公称1000ルーメンでもANSIルーメンで測り直すと実際は100程度しかなかった、というケースも珍しくありません。
数字の大きさよりも、単位が「ANSIルーメン」になっているかどうかを必ず確認しましょう。
もうひとつ知っておいてほしいのが、同じ明るさ性能を持つプロジェクターでも、 大きく映すほど画面は暗くなる ということ。プロジェクターの光は、投影サイズを広げるほど薄く引き伸ばされるためです。
「100インチで大画面に」や「灯りのある部屋でもはっきり見たい」と考えているなら、 スペック値で800ANSIルーメン(実力で500ANSIルーメン)以上を目安 にするとよいでしょう。
HDとフルHDは大画面ほど差が出る。迷ったらフルHDを選ぼう
解像度は、映像のきめ細かさを左右するスペックです。数値が高いほど細部まで精細に描けます。プロジェクターの解像度にはHD・フルHD・4Kがありますが、 モバイルプロジェクターはHDかフルHDが中心 です。
HDとフルHDの差は体感でも分かりやすく、HDのモデルで80〜100インチほどの大画面に映すと、 映像の細部や字幕がぼやけて見えにくくなりがち 。予算は少し上がりますが、大画面できれいに楽しみたいならフルHD対応を選んでおきましょう。
さらに画質にこだわるなら、コントラスト比と色域にも注目。コントラスト比は映像のメリハリ、色域は色の鮮やかさを示す数値で、どちらも高いほど、 明暗のはっきりした色あざやかな映像 になります。
特にECサイトの安いモデルで気をつけたいのが、「フルHD対応」という表記です。実はこのなかには、 フルHDの映像を受け取れるだけで、実際の投影はHD相当というモデル も紛れています。そのため、投影そのものがフルHDに対応しているかを確認すると安心。ランキングの「解像度」という項目からチェックしてくださいね。
いろいろなモデルを見比べてきて感じるのは、解像度は数字そのものより 「どこで体感が変わるか」が大事 だということです。HDとフルHDを並べると、映像の精細さの違いは一目瞭然。とくに大きく投影するほど、その差は開いていきます。一方、フルHDより上はスペック上の数字こそ高くなりますが、違いは感じにくいというのが正直な私の体感。まずはフルHD対応かどうかを、選ぶときの目安にしてみてください。
手軽にきれいに映したいなら、補正機能と角度調整のしやすさに注目して選ぼう
モバイルプロジェクターで意外と手こずるのが、まっすぐきれいに映すことです。 本体のわずかな傾きや投影距離で、映像は歪んだりボケたりしがち 。その地味なストレスを解消してくれるのが、自動台形補正(歪みの自動補正)とオートフォーカス(ピントの自動調整)です。この2つがあれば、スムーズにきれいな映像を投影できます。
もう1つ見ておきたいのが、本体だけで投影の角度を変えられるかという点です。可動式の台座やスタンドが付いたモデルなら、 本体を傾けるだけで狙った位置に映せますよ 。
モバイルプロジェクター全20商品 おすすめ人気ランキング
明るさ(ANSIルーメン_公称値)
明るさ(ANSIルーメン_実測値)
HDMI、USB Type-A
Amazon Prime Video、YouTubeなど
YouTube、Amazon Prime Video、Netflix
不明(230 ISOルーメン)
HDMI、USB Type-A
YouTube、Amazon Prime Video、Netflix
HDMI、USB Type-C、USB Type-A
YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、TVer
Soundcore | Nebula P1i | D2200511
YouTube、Amazon Prime Video、Netflix
NEBULA | Capsule 3 Laser | D2426N11
HDMI、USB Type-C
YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+、U-NEXT
PROJECTOR | A1s
不明(600 ISOルーメン)
HDMI、USB Type-A
Amazon Prime Video、Netflix、YouTube
不明(200 ISOルーメン)
HDMI、USB Type-A×2
YouTube、Amazon Prime Video、Netflix
Miracast対応、独自ミラーリング対応
YouTube、Amazon Prime Video、Disney+
YouTube、Amazon Prime Video、Netflix、DAZN、Hulu、TVer、Disney+、U-NEXT
AirPlay対応、Google Cast対応、Miracast対応
Philoent プロジェクター
手のひらサイズで気軽に大画面。手ごろに試せる入門モデル
画質や音には気になる点が多いものの、 部屋を暗くして見るぶんには十分実用レベル 。プロジェクターを初めて買う人の入門機として選択肢になります。
1万円以下の低価格なプロジェクターですが、 100インチサイズでしっかり投影 できました。しかし実測した色域はBT.2020比29.2%と狭く、果物の赤や黄色は出るものの、鮮やかさまでは感じられません。
同じ映像を、間接照明をつけた部屋で映すと、全体が白っぽく浮いて果物の色はほとんど分からなくなりました。明るさは控えめで、 視聴は照明を落とした環境が前提 になります。
音の厚みや低音は望めません 。音量を上げればセリフは聞き取れるものの、映画の迫力ある場面では物足りなさが残ります。
この価格帯のプロジェクターは、これまでいくつも検証してきました。 「音質云々の前に、そもそも音量が小さすぎる」「リモコンの反応速度が異常に遅い」「映像の色味が全体的におかしい」 などがあるあるです。
本商品は これらには該当せず、十分に実用できるレベル だと感じました。ただ、3万円以上のプロジェクターと比べれば満足度は明らかに違うので、あくまで1万円以下の予算で探している人や、まずはプロジェクターを試してみたいという人に検討して欲しいです。
手のひらに収まる約0.4kgのコンパクトな本体
投影部が180°回転し天井投影にも対応
手ごろな価格で大画面を気軽に試せる
明るさは控えめで、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらい
色域が狭く鮮やかさは感じられず、赤みが強く出る
映像はわりといいが、 YouTube1080pだとカクつく。 720pだと問題ない。 あと、寝ながら見るように斜めに画面を設定することもできるのは便利だった。
少し画質は悪いですがYouTubeを見たりする分には十分な性能だと思います。 三脚と組み合わせれるのでとても便利です。
XGIMI Nova 2026/01/19 発売
くっきりした映像が持ち味。ジンバルで天井にも映せる
部屋を暗くすれば精細で引き締まった映像が出るうえ、音質も上々。ジンバルで天井にも手軽に映せる使いやすさも備えており、 3万円台の予算でプロジェクターを探すなら、筆頭候補 です。
完全に遮光した状態なら、くっきりとした色味で投影可能。しかし間接照明がつくと画面全体が明るみを帯びて、 色の鮮やかさがやや抜ける印象 です。色域も実測値でBT.2020比30.3%と狭め。少しでも高画質で映像を楽しみたい場合は、なるべく暗室に近い環境で見るとよいでしょう。
本体はハンドル型のフレームに吊るされたジンバル一体型。フレームのなかで縦に300度まで回り、上下の角度調節は無段階です。 壁から天井まで、映したい場所へすっと向けられます 。
3万円台ながら画質も音質もしっかりしているうえ、小型軽量で天井にも投影しやすく、 この価格帯では頭ひとつ抜けた性能 です。特に社内の若手社員に、「安くて良いプロジェクターはないですか?」と聞かれたときには、実際にこの一台をおすすめしています。
解像感と色バランスのよさを専門家も高く評価
暗いシーンでも黒が締まってメリハリのある映像
声がクリアで楽器の広がりも自然なJBLスピーカー
ジンバルで天井にも手軽に投影できる
明るさは控えめで、強い光のある部屋では視認性が落ちる
TCL PROJECTOR | C1
解像度1920×1080のプロジェクターです。230 ISOルーメンの明るさを実現するほか、Google アシスタント・Chromecastを内蔵。オートフォーカス・自動台形補正・自動スクリーンフィット・障害物回避機能を備えています。
高コントラストが魅力のモバイル機。明るさは控えめ
暗い部屋ならフルHDの精細な映像が出て、暗がりの色までしっかり残るのが持ち味。ジンバルで天井にも投影しやすく、 3万円クラスで画質と使いやすさを両立したいなら有力な候補 です。
遮光した部屋なら、いちごやトマトの赤もはっきり出ます。そこに間接照明をひとつ足すと画面全体が薄い膜をかぶったようになり、果物の色つやが引いていきました。映画視聴など、 画質にこだわりたいときはカーテンを閉めてからにする といいでしょう。
本体はスタンドと一体化した構造で、上向きの角度を自在に調整可能。 床に置いたまま壁の高い位置へも、寝転がって天井へも映せます 。
声はプロジェクター本体から正面にまっすぐ届き、セリフが聞き取りやすいクリアな音質です。しかし 音が左右に広がらず、低音のボリュームも控えめ 。専門家も「臨場感はわずかなもの」と評しました。
同じ3万円台のXGIMI「Nova」とは性能が近く、使い勝手はどちらも文句なし。映像の精細さでは僅かに上回りますが、 明るさと音の広がりではNovaに譲ります 。どちらか迷うなら、まずはNovaからチェックすることをおすすめします。
コントラスト比が実測値で92:1と高い
ジンバルで投影の角度を無段階に調節できる
明るさが控えめで明るい室内では見えにくい
色域が狭く発色は鮮やかといえない
音の広がりが控えめで臨場感が出にくい
初のホームプロジェクター。 いろいろ商品を選び漁ったうえで、最大120インチの投影、自動台形補正・フォーカス調整が搭載されていて、信頼できるメーカーであること、価格もエントリーとしては納得かなというところで決定しました。 結果、想定した利便性はあり、投影した映像の色や動き(なめらかさ)も問題ありませんでした。そもそもあまり細かなこだわりがないために必要十分であるという水準が低いといえば低いのですが、初めてのプロジェクターとして期待は裏切られなかった、ということです。 本体の質感は見た感じは良いです。マットでミニマルなデザインであり、部屋との調和もしやすく目立たないチャコールグレー。触ると流石に価格帯なりのプラスチックですが。 また、排熱も穏やかでファンの音も小さく、映像と音によってほぼわからないくらいになります。没入感を邪魔しないのは良いと思いました。 ただし、リモコンについてはやや気になる点がありました。 ボタン配置はメーカーや製品それぞれですが、ボタンの機能を示すマークがややわかりにくい印象なのと、部屋を暗くして使う前提なのにバックライトがなく光らない=暗闇では使いにくいという問題。 また、リモコン操作に対する応答にやや時間を要するところが気になりました。特に、映像視聴中に「あ、ちょっとスピーカー繋げようかな」みたいに思って設定を開こうとすると、ボタン押下に対して数秒のラグが最初だけあります。一度反応してしまえばサクサクですが、思い立った瞬間に動作につながるほどではないです。 また、昼間の利用はやや厳しいですね。遮光カーテンで隙間からの光も遮ればもちろん良いですが、少しでも光が入ると映像が白んでしまいます。(画像1枚目はリビングの電気のうちプロジェクターから離れた方をつつけたところ、2枚目は消したところ) あと電源コードはもっと長いほうがいいです。想定する映像のインチ数を確保するためには壁からの距離が必要になりますが、広い部屋の場合壁から3〜4mくらいは離して設置しますし、電源コードもその辺りを想定していて欲しかったなと。ポタ電繋げて対策してますがちょっと機動性が下がる感じがしますね。
Aladdin X Aladdin Poca 2025/12/01 発売
約1.3kgで持ち運び自在。バッテリー内蔵で天井にも映せる
バッテリー内蔵で電源のない場所にも持ち出せ、天井投影にも対応するポータブル機。明るさはそこそこですが、色鮮やかな画質で、特に 寝室での天井投影の用途に向いたプロジェクター といえるでしょう。
照明を落とした部屋で映すと、いちごの赤もスターフルーツの黄色もビビッドに出ました。色域は実測値でBT.2020比73.5%と広く、 3万円台のモバイル機では出にくい鮮やかさ 。果物のみずみずしさが伝わって、おいしそうと感じるほどです。
フルHD対応で、ビルの壁面に並ぶ小さなロゴや文字までつぶれずに読み取れました。実測したコントラスト比は54:1。明暗のバランスのよさを専門家も 「高輝度の屋外のシーンから室内の暗がりまでバランスよく表示」 と評価しています。
円筒形のボディが回転スタンドに載っていて、 向きは手で回して決めるだけ 。上下の角度調節は無段階です。寝室の天井へも、ソファの正面の壁へも、投影先をすぐ切り替えられました。 バッテリーを内蔵しているため、電源が取れない部屋へ持ち出しても使えます。
約1.3kgで軽く、バッテリー内蔵で電源のない場所でも使える
360°回転スタンドで壁にも天井にも投影できる
発色が豊かで、メリハリのある立体的な映像が楽しめる
明るさは控えめで、室内を暗くした環境での視聴が前提
Anker Soundcore | Nebula P1i | D2200511 2026/02/18 発売
回るスピーカーで音に厚み。画質と音のバランスがいい一台
合計20Wの出力が本商品の最大の特徴。プロジェクター内蔵とは思えないほど音質がよく、 音響体験を重視して選びたい人にはおすすめ です。
間接照明をつけた部屋でも映像がそこまで白く浮かず、一定の明るさは保たれました。しかし、色域は実測値でBT.2020比35.5%と狭く、 りんごとトマトの赤がほとんど同じ色に見えます 。 6万円クラスの機種と比べると、映像の色鮮やかさで差を感じるでしょう。
声に厚みがあり、セリフがBGMのなかでもはっきりと聞き取れます。低音もボリュームがあり、音楽ライブの映像では地鳴りのような響きまで感じられました。専門家も 「音の広がり、低音の迫力ともに優秀」 と評価しています。
解像感のある映像で、 人物の髪の毛や涙のうるみまで見え、輪郭がぼやけません 。映画を鑑賞した専門家からも、「映像の先鋭感をしっかりと出した画質。メリハリが効いていて立体的」というコメントが寄せられました。
回転するフリップ式スピーカーで声に厚みがあり重低音もパワー十分
フルHDの画質で人肌の色バランスも整うと専門家も高評価
自動台形補正・オートフォーカスに対応し本体の角度も無段階で調節できる
明るさは控えめで、日差しや照明が入る部屋では見えづらい
色域が狭めで鮮やかとはいえない
Anker NEBULA | Capsule 3 Laser | D2426N11 2022/12/02 発売
レーザー光源で映画らしい立体感。音もいい円筒型モバイル機
レーザー光源の映像と本体サイズを超える音を、缶ほどの大きさで両立したモバイル機。明るさは弱点で暗くした部屋が前提になりますが、 設置のしやすさと画質・音質を両立できるプロジェクター です。
遮光した部屋で見ても、 やや暗めのどんよりとした映像 。明るさは公称値で300ANSIルーメンですが、この価格帯であれば500〜800ANSIルーメンに対応している商品もあり、明るさを重視する人には物足りないでしょう。
明るさが控えめなため、間接照明をつけると見え方は大きく変わり 全体的に白くかすんだ印象 。色域はBT.2020比77.1%のカバー率と鮮やかな画質が持ち味ですが、映像の暗さに目がいき、色域のメリットを感じにくい印象です。
缶ほどの大きさながら、声には厚みと質感があって聞き取りやすく、ズンとした低音にも迫力があります。 スピーカーを足さずに1台で完結できる音質 といえるでしょう。
レーザー光源で、映画らしい立体感のある映像が楽しめる
声も低音もしっかりと鳴り、本体サイズ以上に満足度の高い音質
バッテリー内蔵で、電源のない場所でも使える
明るさは控えめで、室内をしっかり暗くした環境での視聴が前提
ワールドカップを大画面で楽しみたかったので購入しました! 大画面で綺麗な映像を見ることができて満足しています。 画面の直接も自動で行ってくれるので簡単に使うことができました。 昼間でも部屋を暗くすれば十分見ることができています。 スポーツ観戦や映画鑑賞にぴったりだと思います。
TCL PROJECTOR | A1s
解像度1920×1080のプロジェクターです。600 ISOルーメンの明るさを実現するほか、Google TVを搭載。オートフォーカス・自動台形補正・自動スクリーン調整機能・自動障害物回避機能などを備えています。
クリアな声と迫力の低音が魅力。明るさや発色は控えめ
明るさはモバイル機のなかでは高めで、間接照明下ならくっきりとした映像が見られます。解像感も高く、文字や細部までくっきりと映し出せる点も魅力です。一方、色域は実測値でBT.2020比36.4%と狭く、 実際の映像もどんよりとした色味 に感じられました。
クリアな声で映画のセリフが埋もれにくい
厚みのある低音で映像に迫力が出る
解像感が高く文字や細部までくっきり映る
上下角度を段階的に調節でき投影位置を合わせやすい
色域が狭く発色が鮮やかとはいえない
Dangbei N2 Mini 2025/04/08 発売
専門家も高評価の画質・音質。天井投影も可能
明るさは価格相応ですが、フルHDに対応しているほかコントラストの効いた映像も楽しめることが魅力。 3万円以下で探すなら本命のプロジェクター です。
3万円以下ということで 明るさのスペックは控えめ 。暗室でははっきりとは映りますが、3万円台・5万円台の商品と並べると、どんよりとした印象です。
間接照明をひとつ足すだけで印象はガラリと変化 。色が飛んで、フルール同士の色味の差も分かりにくくなりました。これでも映像が見れないわけではありませんが、極力暗室に近い環境で視聴するといいでしょう。
コントラスト比は実測値で79:1と高く、夜景では夜空がしっかり黒く沈む一方で、 渋谷109の看板など明るい箇所はしっかりと明るいまま 。専門家も「画面内のコントラストを強く出していて、特に暗い箇所の表現も印象的」と評価しています。なお、3万円以下の価格帯では珍しくフルHDに対応しているため、細部も比較的精細に見えます。
本体サイズからは想像しにくいほど 低音にボリュームがあるうえ、声もクリアでセリフが聞き取りやすい ことがメリット。ただし音の広がりは控えめでした。
コントラストが高く明暗のメリハリがはっきりした画質
声に厚みがありセリフが聞き取りやすい優秀な音質
小型ながら低音まで余裕をもって響くサウンド
ジンバルスタンド一体型で天井にも投影できる
明るさは控えめで、遮光しないと見づらく暗くした環境での使用が前提
XGIMI Halo+ 2021/09/16 発売
電源いらずで持ち出せる4K級の画質と、厚みのある音
明るさは控えめで、強い光が入る部屋では見づらく、室内を暗くして使うのがおすすめです。一方で画質は良好で、実測した 色域はBT.2020比73.9%と発色が豊か なことが印象的でした。専門家も、「メリハリを強めにつけた映像で人の顔から屋外の風景までくっきり見やすく、シーンに応じた色合いをバランスよく再現している」と高く評価しています。
バッテリー内蔵で電源のない場所にも持ち出せる一台。 映像の鮮やかさと音のよさをどちらも妥協したくない人や、寝室・キャンプなどに持ち運んで大画面を楽しみたい人 におすすめです。
バッテリー内蔵で電源のない場所にも持ち出して使える
色域はBT.2020比73.9%と発色が豊かで専門家も画質を高評価
小さな音も埋もれず届き、声にも厚みがある音
明るさは控えめで、強い光が入る部屋では見づらい
輝度も高く、画質も申し分ありません。 何より画面サイズの補正機能が秀逸です。 壁やスクリーンに対してピッタリ正面を合わせる必要がなく、またスクリーン部分や壁のなにもない部分を検出して、適切なサイズに画面投影してくれます。 投影サイズをマニュアルで変更することもできるため、困ることはほとんどありません。 Ankerのnebula capsule IIも所有していますが、よほど小さい設置面積しかない時以外は、もっぱら本製品を使っています。
非常に映像が綺麗で、音の臨場感も楽しめた。
多少明るくても鮮明に写り、暗いところではなお力を発揮。スピーカーもなかなかよい。自動台形補正・障害物回避が優秀。 2mいないの距離で使っていたが、5年ほど経つと近い距離では自動台形補正ができなくなってきた。ゲームをする時は台形補正をするとラグがあるので、ゲームモード(台形補正なし)にする必要がある。自分の正面に持ってきてやるので、排気口からの風が目に当たって乾燥した。
音質も画質も申し分なかった。しっかりと再現されていて、臨場感を感じ取ることが出来たし、スピーカーの存在感を感じないので音がしっかりと広がって包み込まれるような感覚があった。 全体的に色が鮮やかでかといって不自然な色味ではなく、とても再現性が高い。登場人物の細かいシワや着ている衣服の細かい動きをしっかりと感じ取ることが出来て臨場感がありとても満足。 解像度がとても高く、再現度が高かった。細かい登場人物の仕草も感じ取ることが出来て、満足度が高かった。 スピーカーの存在感を感じ取ることがなく、しっかりと音の広がりを感じ取ることが出来てとても満足。 音質も台詞もしっかりと感じ取ることができた。
ビックリするくらいの解像度と滑らかな映像とクリアで立体感のあるオーディオはホームプロジェクターとしては最高品質だと感じました。
画質はとても良く、音質も日常で視聴する分には気にならない程度だった。 十分な明るさがあるので問題なく視聴できる。 自然な鮮やかさで色の再現性も高い。 細部まで見ても粗を感じず、十分が質が良い。 重低音の迫力が物足りなかったが、日常で視聴する分には問題ない程だった。
ETOE Starfish Plus
寝室での天井投影に特化した据え置き型プロジェクターです。本体は最大140度まで角度調整が可能で、壁と天井の両方に簡単に映像を投影できます。さらに、調光可能なナイトライトを搭載しており、就寝前のリラックスタイムにもおすすめです。
天井にも映せる設置の自由度が持ち味。明るさや画質は控えめ
明るさは控えめで、視聴は照明を落とした環境が前提になるでしょう。 色域は実測値でBT.2020比34.3%と狭く、発色は鮮やかとはいえません 。実際の映像の色味もややくすんだ印象で、画質にこだわる人には物足りなく感じられるでしょう。また、動きの速い映像ではなめらかさに欠け、スポーツやアクションでは残像が気になりました。
音質は、声は一定クリアに聞こえるものの、 低音の迫力や音の広がりは控えめ です。映画などで迫力がほしいときは、Bluetoothスピーカーをつないだほうがいいでしょう。一方、投影の手軽さは魅力で、上下方向の角度を無段階で調節でき、本体を動かさずに狙った位置へ細かく合わせられます。自動台形補正やオートフォーカスにも対応し、設置してからすぐに映し出せる点も便利です。
狙った位置にすっと投影できる手軽さと、天井にも映せる設置の自由度が魅力。しかし、明るさや音質、画質には気になる点が多いため、 価格や手軽さを重視したい人向けの一台 でしょう。
上下方向の角度を無段階で調節でき、投影位置を合わせやすい
明るさは控えめで視聴は照明を落とした環境が前提になりやすい
色域が狭く映像の色味がやや地味に映る
低音の迫力や音の広がりが控えめで映画などでは少し物足りない
動きの速い映像ではなめらかさに欠け残像感が気になりやすい
JMGO PicoFlix | J61-7K5
電源いらずで持ち出せる、色も音も自然に整ったモバイルプロジェクター
明るさは控えめで、間接照明がついた程度の環境が視聴の前提になるでしょう。一方で画質は良好で、 実測した色域はBT.2020比75.2%と発色が豊か 。専門家も、「派手すぎず映画らしく整えられた色合いで、人の顔や髪の質感まで自然に再現している」と評価しました。きめ細かさや解像感もモバイル機としては高水準といえるでしょう。
音質は、 低音まで量感があり、映画の轟音や音楽のリズムまで十分な迫力で伝わります 。男女ともに声に厚みがあって聞き取りやすく、さまざまな音が空間に自然に広がる仕上がり。本体サイズを考えるとよくまとまったサウンドです。投影のしやすさも申し分なく、自動台形補正とオートフォーカスに対応。ジンバルで本体の角度を無段階に変えられるため、置き場所に合わせて壁から天井まで手軽に映し出せます。
約10,000mAhのバッテリー内蔵で電源のない場所でも使える
専門家も評価する自然で映画らしい発色と高い解像感
声に厚みと広がりがあり本体サイズ以上に迫力ある音
ジンバルで壁から天井まで角度を自在に変えて投影できる
明るさは控えめで、間接照明がついた程度の視聴環境が前提
XGIMI Elfin Flip Pro
天井に映せる折りたたみスタンド。発色は豊かで音にも厚み
明るさは控えめなため、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらくなります。一方で画質の測定では、 実測した色域がBT.2020比73.2%と発色が豊か 。しかし、専門家は「人肌がやや赤寄りに見えやすいほか、バックライトで暗いシーンでも白く浮いて見えやすい」と指摘しました。
音質は本機の魅力のひとつ。声は 十分にクリアで、映画を見ながらでもセリフがハッキリ聞こえます 。効果音は自然に響き、低音は本体サイズから受ける印象以上。ピント合わせや台形補正は自動で行い、本体を傾ければ上下方向の角度も無段階で調節できます。
スタンドを起こすだけで寝ながら天井に大画面を映せる一台 。寝室やリビングでプロジェクターを使う人に特におすすめです。
スタンドを起こすだけで寝ながら天井に映像を映せる
実測した色域はBT.2020比73.2%で発色が豊か
サイズの印象以上に低音がしっかり鳴る
約2時間のバッテリー内蔵で電源のない場所でも使える
明るさは控えめで、室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらい
赤色が強めに出て人肌が赤寄りに見えやすい
XGIMI MoGo | 2 Pro(New) 2026/04/06 発売
声のクリアさは魅力だが、明るさと画質はやや控えめ
明るさは控えめで、映像は照明をしっかり落とした環境で視聴する必要があるでしょう。色域は実測値でBT.2020比72.3%と広めで、映せる色の幅が豊かで発色は鮮やかです。 一方でコントラスト比は実測値で26:1と低く、暗いシーンでは黒がしっかり締まらず、メリハリが物足りない 印象でした。
小型ながら音質は優秀。8W出力のスピーカーを2基内蔵しており、音の細部の聞き取りやすさや低音の量感、サラウンド感も十分。声もクリアに再生されるため、内蔵スピーカーだけでも動画や映画を楽しめるでしょう。しかし、 投影位置の上下調整はしにくい ので、なるべく位置は固定して使うほうがいいでしょう。
声がクリアで、セリフが聞き取りやすい
低音やサラウンド感も十分で臨場感がある
暗くした部屋でないと画面が見えにくい
コントラスト比が低く暗部の締まりが控えめ
動きの速い映像はなめらかさに欠ける
本体では投影位置の上下調整ができない
エプソン LIFESTUDIO POP | EF-61W 2025/10/23 発売
臨場感あるサウンドが主役。小型で映画も推し活も
小型ながら音の満足度が高い、映画や配信をじっくり楽しむためのプロジェクター です。発色が豊かで、声も厚みをもって聞き取りやすく届きます。明るさは控えめなので、照明を落とせる部屋で映像と音に浸りたい人におすすめです。
遮光した部屋では、いちごやトマトの赤、パプリカのつやまで豊かに出ます。色域は実測値でBT.2020比73.1%と広いうえ、フルHDの解像度で映像も精細。専門家も 「全体のきめ細かさが優秀で人を見ても遠景を見ても情報量が豊富」 と評価しました。
セリフは厚みをもってはっきり聞き取れます。部屋中から音が鳴っており、画面から声が立ち上がってくると感じられるほどの臨場感。 本体の小ささからは想像しにくい、映像に浸れる音 です。
BOSE監修の臨場感あるサウンドで映画に没入できる
色域はBT.2020比73.1%と広く、発色が豊かで映画に映える
解像感や動きの滑らかさを専門家も高く評価
フルHD・約1.6kgと小型で置き場所を選ばない
明るさは控えめで、明るい部屋ではやや見づらくなる
Anker NEBULA Nebula Capsule | Air | D4112521
手のひらサイズで扱いやすい。気軽に映像を映したい入門用に
明るさは控えめで、 室内をしっかり暗くしないと映像が見えづらくなります 。HD(1,280×720)の解像度のため、専門家が投影した映像も分離が物足りず、人の肌のディテールはつぶれがちで、暗いシーンの再現も弱い点がネックでした。
音は、セリフは厚みがあまりなく、 役者の感情が伝わりにくい点がデメリット 。低音のパワーや音の広がりも控えめです。投影は上下方向の角度調節ができないため、設置する高さは置き場所で合わせるとよいでしょう。
約650gと軽く、手のひらに収まるサイズ
バッテリー内蔵で、電源のない場所でも使える
明るさは控えめで、しっかり暗くした室内での視聴が前提
HD解像度で映像の分離が物足りず、暗部の再現も弱い
Anker Soundcore | Nebula P1 | D2431511 2026/02/18 発売
鮮やかな発色と輪郭まで際立つ映像のキレを専門家も評価
明るさは控えめで、 日差しや照明が入る部屋では見えづらくなります 。画質は高評価で、「フルHDらしい解像感で人の顔や髪・衣装の質感まで描かれるうえ、暗いシーンでも色がつぶれずはっきりしている」と専門家も高く評価しました。
一方、音質は控えめで、音の広がりは感じられますが、低音のパワーがあまり感じられず、 音楽や映画の轟音が響くシーンで特に物足りなく感じられました 。一方、投影時は自動で台形補正とピント合わせを行い、本体の角度も自由に変えられます。
フルHDの解像感ある画質で人肌の色バランスも整うと専門家も高評価
ジンバル構造で投影位置を無段階に調節できる
セリフに厚みがあり重低音もパワー十分な音質
明るさは控えめで、日差しや照明が入る部屋では見えづらい
色域が狭めで鮮やかとはいえない
BenQ 天井モバイルプロジェクター | GV32 2026/01/27 発売
ビビッドな発色が映画向き。寝室の天井にも映せるLED機
明るさは控えめで、照明を消した環境での使用が基本でしょう。一方、実測した色域はBT.2020比75.7%と、発色の豊かさが際立ちます。専門家も 「ビビッド寄りで色乗りがよく映画と相性のよい画質」 と評価しました。
内蔵スピーカーは2.1chの18Wで、 人の声はクリアで聞き取りやすく、効果音のキレ も出ます。一方、重低音やサラウンドの広がりは控えめな印象です。投影のしやすさは優秀で、自動台形補正とオートフォーカスに対応するほか、垂直135度・水平360度まで本体の向きを変えられ、手軽に投影できます。
LED光源で色の豊かなフルHD映像を、寝室の天井で手軽に楽しみたい人 におすすめです。
垂直135度・水平360度で本体を動かせ天井にも投影できる
色域はBT.2020比75.7%と広く発色が豊か
自動台形補正とオートフォーカスで設置の手間が少ない
明るさは控えめで、照明を消した環境での使用が基本
クリアな映像で、音質もとても良い
こういう商品待ってました。これあればテレビ要りません! 長時間使用しても熱くならないし、音も滑らか。 天井は凸凹したり、溝がありますが見やすいように出来てる 素晴らしいです
価格は高いながらその値段に見合った高性能 しっかり暗い部屋でなくてもしっかり映されていて好印象でした。 肌の色。岩肌の色味、吹っ飛ばされたポールまでしっかり見れたのビックリしました。 マシンのパーツ一つ一つしっかり見えて感動しました。 部屋全体をしっかり包み込むような迫力のあるサウンドでとても良かったです。
色がとにかく鮮やかで映画館で観ているくらい 違和感なく没入できた。 音質もとてもよく、重低音も響き 音に包まれる感覚もあった。
映画館さながらの臨場感! 明るさ、鮮やかさ、音質、文句なしに良い!
目覚まし時計・ナイトライト・Bluetoothスピーカーが一体となった、寝室での利用に最適なGoogle TV搭載プロジェクターです。最大300度回転可能なハンドルにより、天井への投影も簡単。500 ANSIルーメンの明るさとAI自動調整機能を備え、鮮明な映像を1.84kgの軽量ボディで楽しめます。
価格相応の明るさと画質。手軽に試したいならあり
投影時の明るさは控えめで、視聴は暗室が前提です。色域も実測値でBT.2020比35.4%と狭く、赤や緑などの色が浅めに映る点が気になりました。 専門家も、輪郭のくっきり感や人肌の色合いは価格相応 という評価を残しています。
本体を上下へ無段階に傾けられ、狙った位置に映しやすい
投影時の明るさは控えめで、視聴は照明を落とした環境が前提になる
色域が狭く、赤や緑などの発色に鮮やかさが出にくく映像が淡く見える
内蔵スピーカーは声が聞き取りづらく、音の広がりも控えめで迫力不足
Anker NEBULA | Capsule 3 | D2425N11 2024/01/25 発売
缶サイズでも色は自然で立体的。身軽に大画面を持ち出したい人に
明るさは控えめで、照明や日光が入るとかなり見づらく、 しっかり暗くした部屋で使う必要 があります。一方で画質は測定評価が優秀で、色域は実測値でBT.2020比77.2%と発色が豊か。実測値のコントラストは46:1と高くはないものの、専門家は「人の表情や背景が自然に立体感をもって見え、映画らしい質感が出ている」と評しました。
音は、 声に厚みと質感があって聞き取りやすい のがメリット。効果音やBGMも自然に広がります。ただし、低音の量感や音の広がりは上位機ほどではなく、本体サイズなりの音質です。投影時は上下方向の角度調節ができないため、設置する高さには少し気を配るとよいでしょう。
バッテリーを内蔵し、片手で持ち運べる身軽さが魅力 。価格も安めなので、初めてプロジェクターを買う人に特におすすめです。
約850gと軽く、片手で持ち運べる
色域が広く、自然で立体感のある映像が楽しめる
バッテリー内蔵で、電源のない場所でも使える
明るさは控えめで、しっかり暗くした部屋での視聴が前提
音に迫力があり、セリフ、bgm、その他と音などをしっかり聞き分けすることができたが、明るさやコントラストのメリハリが少ないので、人物と背景や洋服などの区別が少しはっきりしない。
肌や服の質感までしっかり反映されていて画質もとても良く綺麗に投影できた。 重低音も迫力があるように聞こえて、臨場感を味わえた。 画質はプロジェクターとは思えない程良く、携帯などの画面で直接見ているようだった。 明るい映像なので肌や服の質感までハッキリと見えた。
総合的には満足。 画質はとても良く、色がしっかりと再現されていた。 音質も問題なかったが、少しスピーカーの存在を感じられたので音の広がりを求める人は少し残念かもしれない。 登場人物のシワや肌の質感やレザーの洋服のシワなどの細かい部分も違和感なく鑑賞することができてとても満足。 機体などの大きな物体もしっかりと再現されていて、先端の鋭利な部分も鋭さを感じることが出来た。 全体的に明るめだったが不自然な明るさではなく、機内やオペレーション室といった少し室内が明るい場所は少し色味のトーンが抑えられていて、暗い室内なんだなと分かり、しっかりと明暗が分けられていて満足。 全体的にセリフをしっかりと聞くことが出来、明瞭だったので、満足。 音質は良かったものの、音の広がりを感じられず少しスピーカーの存在を感じることができる感じで少し残念だった。 全体的に明るめで、暗さを感じることはなくとても満足。明るいと言っても、不自然な明るさではなく自然に近い色だったので違和感なく鑑賞することができた。
【総評】プロジェクターであることを忘れるような画面の美しさを楽しめた 【画質のよさ】 肌質や髪の1本1本まで鮮明に見える。 【明るさ】 全体的にも明るく、夕暮れに浮かぶネオンや暗闇に走る乗り物のライトも非常に綺麗に見えた 【音質】 大音量だと若干割れるような音も聞こえたがたいした問題ではなく、部屋中に広がる音質のよさを感じた
スピーカーが全周囲のものみたいで、音が壁面に反射して映画館に近い印象を受けました。 音質も高音から低音までクリアに聴こえたのが良かったです。 ただ、映像はややコントラストが高く好みが分かれそうだと感じました。
池商 RAMASU | ミニLCDプロジェクター | RA-PB600
手ごろに大画面を試せるが、暗い部屋で使うことが前提
明るさは控えめで、使用時は照明を落とすことが前提となるでしょう。画質は実測した 色域がBT.2020比28.3%と狭く、色味も浅めに映ります 。HDのため解像感も得られにくく、「遠景の細部や人の顔の輪郭がぼやけやすい」と専門家も評価しました。
内蔵スピーカーは3W×1で、音量を上げても声がややぼやけて聞き取りにくい点がデメリット。低音の量感も控えめで、映画では銃撃音が鈍く聞こえた点も気になりました。投影は自動台形補正・オートフォーカスには非対応。また、 検証時はリモコンの反応の悪さも気になりました 。
解像感や明るさ、音など気になる点は多くありますが、 価格優先でまずはプロジェクターを試してみたいという人 なら、検討の余地があるでしょう。
約630gと軽く付属スタンドで角度を調節できる
手ごろな価格で大画面投影を試しやすい
明るさは控えめで、使用時は照明を落とすことが前提
色域が狭く解像感も得られにくい
売れ筋の人気モバイルプロジェクター全20商品を徹底比較!
検証②: 画質のよさ(測定評価)
検証③: 画質のよさ(目視評価)
★4.38 | XGIMI | Halo+
★4.33 | エプソン | LIFESTUDIO POP | EF-61W
★4.22 | JMGO | PicoFlix | J61-7K5
★4.18 | Aladdin X | Aladdin Poca
★4.15 | TCL | PROJECTOR | A1s
★4.13 | Anker | Soundcore | Nebula P1i | D2200511
★4.12 | Anker | Soundcore | Nebula P1 | D2431511
★4.11 | BenQ | 天井モバイルプロジェクター | GV32
★4.10 | XGIMI | Nova
★4.07 | XGIMI | MoGo | 2 Pro(New)
★4.06 | XGIMI | Elfin Flip Pro
★4.03 | Anker | NEBULA | Capsule 3 Laser | D2426N11
★3.96 | TCL | PROJECTOR | C1
★3.94 | Anker | NEBULA | Capsule 3 | D2425N11
★3.92 | Dangbei | N2 Mini
★3.72 | ETOE | Starfish2
★3.55 | ETOE | Starfish Plus
★3.54 | Anker | NEBULA Nebula Capsule | Air | D4112521
★3.34 | Philoent | プロジェクター
★3.21 | 池商 | RAMASU | ミニLCDプロジェクター | RA-PB600
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